福原ソープランド虎の巻

兵庫県神戸市にある福原の歓楽街に関する森羅万象の虎の巻

時代に合わせて変わる福原ソープの魅力

関西地方で風俗というと、福原のソープは必ず名前が挙がるもので、最近では大阪の新地などに話題が持っていかれていますが、今だ根強い人気がある風俗です。
福原にあるソープは50以上、そこには様々なソープがあって飽きることなく楽しむことが出来るのですが、近年の福原ソープは昔と結構変わってきているのです。

◆ 様々なプレイが出来るお店が増えた
福原のソープの特徴は、その数に比例する種類の多さです。
昔は、いわゆる普通のソープランドのサービスをする所ばかりだったのですが、近年ではそれだけでは人気が出ないためか独自の色を押し出す傾向にあるようです。
若い女性だけではなく、ぽっちゃりとか人妻とか熟女とか、オーソドックスなソープだけでは対応しきれない好みにも対応出来るようになっています。
だからといって昔ながらのソープランドが消えているというわけでもなく、ちょうど良いバランスになっていると言えるでしょう。

◆ 遊びやすいお店が増えた
福原のソープの価格帯も、昨今の日本経済の状況に合わせるように徐々に低価格化が進み、今では8割近くのお店が2万円前後で遊べるようになりました。
低価格化したことによって気軽に利用出来るようになっていますし、逆に高級店は高級店で差別化が出来たため、高級店が廃れるということもありません。
ただ、割を食っているのがその中間にある中級店というもので、福原でも中級店はほぼ見かけなくなっています。
福原の相場とも言える2万円前後のお店も競争が始まったことで質が上がってきていますし、その辺りも遊びやすさに繋がっているのではないでしょうか。

◆ クリーンになった
ソープ街のイメージとして多いのが、「道を歩いていると客引きがしつこく声をかけてきて、ついていくとボッタクリ」なんていうもので、東京の歌舞伎町では今でもたまに耳にする話です。
しかし、福原のソープ街ではその客引きというのがまずいません。
お店の敷地内から声を掛けてくる男性スタッフはいますが、お店の敷地内から出てくることはないのです。
一歩でも出れば条例違反となってお店の営業停止も有り得るわけで、普通のお店はまずやりませんからソープ街を歩くのも一安心というわけです。
料金的にも昔のような入浴料+サービス料の二段表示ではなく、総額で表示するのが一般的になっているので、料金も把握しやすいです。

わざわざ大阪やその他近隣県からも人が訪れる福原のソープ街には、それ相応の魅力があるというものです。
時代に合わせてお店の種類などに違いはありますが、それもまた福原の魅力というものではないでしょうか。